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製菓講習参加してきました

ガレット・デ・ロワの講習会

ガレット・デ・ロワ
といえばフェブ(豆)が入って、1月の新しい年に食べるパイ生地のお菓子
そのフェブが当たったら幸運!
実のところそんなことまでしか知りませんでした↓
卒業した製菓学校でこのガレット・デ・ロワだけの講習会をやると聞き、きっと奥深い何かかあるんだろう~なんて・・・興味深々で参加してきました

パート・フイユテ(パイ生地)とクレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)の組み合わせのシンプルなお菓子・・・
シンプルなだけにお店によってこんなにこだわって作られているんだ~~~と感動しました
西原金蔵シェフ(京都・グルニエ・ドール)と須藤秀男シェフ(世田谷・マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ)のお2人の講習でした。
おんなじガレット・デ・ロワなのに生地の食感・クレムダマンドのしっとり感・ふわふわ感は全く違ったものでした
西原シェフがおっしゃっていた言葉に
このフイユテの作り方じゃないとだめとか、この作り方のクレムダマンドの作り方じゃないとガレット・デ・ロワじゃない!なんてことはないと。。。
それぞれの思いのこもったもの・こだわったものでいいんだと。。。
ただ、形は丸模様が均等に入ること(模様もだいたい3種類、太陽・葉・麦穂)は基本であると。

やっぱりお菓子は自由だ~!と作り方の基本はあるけれど自分らしいおいしい仕上がりが一番!
お菓子作りの私の考えをちょっと後押ししていただけたようで嬉しかったです♪
でもそれには生半可でない努力と信念が必要なんだな~~~~

ガレット・デ・ロワのお菓子には食べ方(頂き方)の大切な風習があることも聞きました
背景にこんなことが含まれていたんだととっても勉強になりました
お菓子教室ル・スリールでも2009年1月のレッスンはガレット・デ・ロワです
たくさんいい話(正統派の頂き方)を盛り込んでレッスン準備したいと思います(う~ん来年の話・・・でもきっとあっという間)
須藤・ガレット 須藤シェフの作品
西原・ガレット西原シェフの作品

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