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09:37:54
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「食を通していかによく生きるか」

こんにちは~
今週はお天気続きでパワー充電!という感じです♪

6月1日、辻調理師専門学校で講習会があり
料理研究家でオリーブオイルのソムリエ・出張料理人の小暮剛先生にお会いしてきました♪
講習会テーマは「国際派シェフが語る大人の食育・子供の食育」です

以前情熱大陸を拝見し映像からもとても魅力的なシェフで
こんなチャンスはなかなかなく、生でお会いしたいな~っと思い
思い切って大阪まで行ってきました!(^^)!

2010_06020011.jpg   2010_06020001.jpg   2010_06020002.jpg
↑場所は新大阪から阿倍野へ~立派な校舎です!
 なんせ大阪初デビュー♪
 一歩降り立った瞬間に初めての感覚の気を感じました~~~~

2010_06020007.jpg
↑コック帽をかぶっているせいかさらに大柄に感じますが、お話はとっても熱い!素敵な先生です♪


小暮流食育とは「食を通していかによく生きるか」
人生は本来楽しむものであり、料理はおいしいと感じさせ、和やかさも引き出す力がある。
メッセージ性のある食事が大切だとおしゃってました。

2010_06020003.jpg
↑熱い!

近年日本人の食が豊かさを増している
どんなジャンルの食べ物もおいしくしている(ハンバーガーも中華も…)
それは、まさに日本人の手先の器用さと味覚の器用さからだと…

日本人にとって大切な昔から食べている「食」が忘れ去られているのが悲しいことで
それは「米」と「発酵食品」を食べる文化か減少していると言っていました

小暮先生は昨年、大病をされたそうです
入院生活から2週間後に氷を食べた喜び(ずっと禁食)
3週目にようやく口にしたお粥一口…これは体中に熱いものが広がって、
命が広がる感じがしたそうです~~~

人が口から食べて、排泄をするということはあまりにも当たり前すぎてしまっています
できなくなったときに初めて、喜びと・感謝の気持ちが出てきます。
先生も改めて食べるということは命を頂いていると実感したそうです

日頃子どもお菓子教室でも、
素材の確認から、大地の恵みを頂いておいしいお菓子を作っていること
大地の恵みも命あるもで、その命を頂いて私たちはおいしいお菓子(ご飯も…)
食べる事ができると話しをしています。
なので教室では「いただきます」と「ごちそうさま」の感謝のあいさつなくして
試食はありません!!!!!(笑)

また、人は食べるときどこから食べる?という質問をすると
ぽか~~んと「???」という反応をします
そうなんです…「口」から食べ物を入れて咀嚼してゴックンと呑み込んで
栄養をとって元気パワーを出すということを忘れてしまっています
当たり前のようにできるからなんですよね…
できれば、当たり前ができなくなる前に気がついて食べることへの感謝のココロを
大切にしてほしいな~と思っています。
いずれその積み重ねが、自分を大事にして、家族を大事にして、生きることを大事にしてくれると
信じています!

小暮先生のお話しはとても共感することが多く、生でお話しを聞けて本当によかったです。
自分がこれからチャレンジして行こうと思っていることにパワーを頂いたような気がします。
ありがとうございました!

今日からまたがんばろっと!(*^^)v



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